>

あったら困らない資格の数々

絶対必需の資格

まずは、不動産業界で働くなら常識と言ってもいいくらい、誰もが持っている資格について触れていきたいと思います。

それは、宅地建物取引士という資格であり、一般的には宅建と呼ばれている立派な国家資格の一つでもあります。
この資格は、自分で会社を立ち上げるときはもちろん、どこかの不動産会社に入るとなったとしても絶対に必要なんです。
それくらい、不動産業界では必要不可欠な資格でもあります。

ただし、宅建の合格率はなんと15%前後とそんなに高くはないので、かなり勉強しないと取れない資格です。
ですが、不動産業界に足を踏み入れるなら必ず取っておくといいでしょう。
いろんなところで役に立つのは間違いない資格なので、持っておいて損はありません。

取っておくといい資格

前出のページでは、必要不可欠な資格として宅建をご紹介いたしましたが、それ以外にも取っておくといい資格もお話したいと思います。

不動産会社でしたら、住宅ローンなどのお金関係のやり取りも必要になっていきます。
なので、お金に関する知識がつくファイナンシャルプランナーの資格も持っておくといいでしょう。
ちなみに、不動産業界では2級が常識だそうです。

また、なにかトラブルがあったときに法律面でのサポートも必須なので、不動産登記にも詳しい司法書士の資格もあって困るものではありません。

ちなみに、これらの資格は確かに必要ですが、お金も時間もかかるので一気に全部取らなくても構いません。
そういった資格を持った従業員を雇っても、十分会社は回りますのでご安心ください。


この記事をシェアする